【想い出日記】(亡き妻の)病気が発覚から一年を振り返る

これは、想い出を振り返る日記です。

愛した妻なので、こいうことも忘れたくないので、記録しています。
この日、(亡き妻)文の誕生日で『病気が発覚して丁度一年、、、』

昨年(2011年)からの、この一年は、

変化(体調的に)のある、想い出でした。


『分子的治療薬』を使用させてもらうことにより、みるみる、
(効いてる期間は本当に、過去のことが嘘のように)元気になり、

<スマホを通じて、夫婦の記録を思い出せる>
2012年9月11日には、亡き妻は、はじめて、
無料コミュニケーションアプリLINEを使いはじめ。

使い方を、私が軽く教えながら、楽しんで、夫婦間の
会話や連絡を楽しんでました、、、

この記録日記(振り返り日記)も、LINEのおかげで、思い出せています。

<余命を聞いてからの人生感>
もう、余命を聞いてしまった、本人(亡き妻)の人生も
私自身の人生の歩き方、考え方は、今まで以上に、良い意味で
前向きに生きることになってきます。

妻は、『分子的治療薬』わかりやすく説明すると、
妻の持っている、遺伝子(遺伝子レベルでマッチした)治療薬(抗がん剤)
で、副作用がほとんどなく、生活できる。

昔ながらの抗がん剤は、副作用がひどく、辛い思いをする治療薬です。
亡き妻は、それも、少し経験し、今回の、分子的治療薬も(副作用が少ない)経験しているので、これからの人生のありかたを、本人も考え、夫婦間でも、よく話しました。

宣告を受けたあと、(病気でない夫である私)
わたしは、もう、わたしの趣味であった、『映画や海外ドラマ』を鑑賞することは、ほとんどやめる、つもりで、自分たちの人生のドラマを大事にすようと決めました。妻には仕事をやめてもらい、専業主婦と、楽しくあそんでもらうことを、第一にしてもらうようにしてもらいました。

宣告を受けたあと、(病気である本人)今は亡き妻
まず、自分の友達との付き合い方や、友達関係の整理をしたようです。
(たのしく遊ぶにしても)忙しくなるのは、自分の身体にとっても良くない、精神的にも、気を使うこともよくないので、、、、

本当に、会っておきたい人優先に、会うことにしました。
悩んでたことは、この病気について、友達に話すかどうか?は、悩んでいました、が、すぐに話せる友達(精神力の強い友達)には話し、言ったら、困りそうな友達には、話さなかったのを、覚えています。

夫婦間、何でも、話し合ってきました。
考え方、これからの生き方の参考に、亡き妻は、本を買っては、私に話してくれました、、、●健康な食事 ●水と身体 ●免疫力と食事 ●人を大切にする ●自分の身体(夫の身体)も大切にする ●家族を大切にする。
など、色々でした、思い出せば、色んなことを大切にしていました。
以前から、モノやヒトを大切にする私たちでしたが、今まで以上に、大切に過ごしました。

地元も楽しみ、観ない世界もなるべく観ておくべく旅行
わたし(夫)は、仕事で、自由に旅行予定は組めないので、
彼女(亡き妻)に、時間の制約を気にすることをしてもらいたくないので、女友達どうしで、約束してもらい、国内旅行や、海外旅行をしたいなら、行ってもらいました。

2012年9月16日には、お友達と女同士で、和歌山へ旅行
2012年10月25日には、私は行ってないが、
お母様と娘(亡き妻)と幼馴染の友達と、もう一人の4人で、
台湾に行ってはりました。

<本当に今生きれていることに感謝できた誕生日>
2012年11月1日には、無事に誕生日を迎え、、、
二人で最新医療に感謝しました。

かつて、一年前は、余命、、、短くて、数ヶ月って言われていたのに、
ほんとうに、(一年経過)元気にしている姿をみれるだけで、嬉しかった。

まさか、元気に、旅行までいけるなんて、、、ほんとに、すごいです。