【想い出日記】文さん(亡き妻)の通夜

2015年9月7日、、、こんな日があるとは、本当に、ギリギリまで、元気だったので、想像もしていなかった、想像したくなかった日です。

この日の式の為、亡き妻と結婚してから、ずっと彼女を通してお会いしていた、
彼女の友人たちのみに連絡させてもらい、お通夜を行うことにしたのだが、、、、

驚くくらい、つぎからつぎへと、文さんが亡くなったことを人伝いにつたわったのでしょう、沢山の文さんのお友達や知りやいの方がきていただき、

文さんのお母様も、我が子の普段見ない良い部分を、
お友達からお話を聞いたりしており、本当に、良い子だったのだと、
確信していただける、本当に想い出に残る、お通夜となりました。

<妻が元気な時の入院中に携帯(スマホ)を軽く水没させてしまい修理中だった>

文さんの緊急入院するまで、本当にギリギリまで元気だったあの子、
その前の治療のための入院で、本人が軽く水没させてしまった為、、、

実は、今回の緊急入院中に、代替えの端末が届いたと連絡があり、
私は、その端末のおかげで、文さんのお友達に連絡ができ、
お見舞いに来てもうこともでき、お通夜の連絡もできるようになった、

<スマホ端末が使えるように>

その端末を使えるように、手配してくれたお店のスタッフの方は
私がほとんど寝ずに、病院とお店を行き来していたことを知ってか?
すごく、丁寧に端末のデータ移動をしていただいた。

その人がその時、本人は言えなかったらしいのですが、
文さんの昔の仕事仲間だったことを、通夜の日に来てもらって知る。

何度も、電話予約して伺ったのそのつど、その子が
たまたま出て来てくれてなのか、その子がずっと対応してくれた。

お通夜の日に来てくれた日には、驚きましたが、
その子のおかげで、文さんのお通夜に、沢山のお友達を呼ぶことができた。

友達が多いのは、あの子が、良い子だった証拠だと思います。

<この友人夫妻に今後、助けられることになる>
そして、妻と私が、なかなか、お付き合いするまでに、
すれ違いがあったのを、つなぎとめてくれた方(妻の友人)とご主人も
来てくれていた。

その子(妻の友人)は、この時期のわたしの細かな事をすごく知っており、
一番の理解者になってくれていた、

そして、(妻の友人の)ご主人も、お通夜のこの日、ご主人にお願いした、
『これから、私は、ひとりぼっちになってしまい、かなり孤独感を
感じてつぶれそうになると思います、少しの間、奥さんと話し相手に
なってもらって良いですが?ごめんなさい。。。』

泣いて、お願いした。

彼は、『え〜すよ。え〜すよ。』って、号泣しながら、
了解してくれて、その後の数年間、ご夫婦で心配してくれて、毎日、
連絡してくれ、相当な心の支えになる。