【想い出日記】文さん(亡き妻)の告別式

この日、家族葬。

本当に、こんな若くして、妻を亡くすとは、、、、

3年ほど前に、余命宣告(3ヶ月から6ヶ月)と言われ、
抱き合って帰ってから泣き、夢ならさめてほしいって、
本当に、思った。し、そのまま、彼女に言った。

この告別式の日、慣れない、喪主を務めながら、、、、
最後の挨拶の言葉、、、、何を言うにしても、
色んなことを思い出しすぎて、どれを言っても、長すぎる。

感謝の言葉を一番に言うべき人に言いたくなり、

少し、色々、彼女のお話を短かめにお話したあとに、
『お母様、こんな明るく優しい、娘さんを生んでくださって、本当にありがとうございました、結婚して約6年、余命宣告されてから約3年、短いようで、本当に長く感じるくらいに、いい、結婚生活でした。』

と、言わせてもらい、その日の過ごしました。

この日の事は、今も、気持ちを落ち着かせて、書けない。。。
もっと、落ち着いた時に、その時の気持ちを書きたいと思います。