2017/5/5鉄橋と青空

廃線というのを、友人に教えてもらい、観に行ってきました。

これは、最後の方で撮った陸橋で、空が綺麗でした。一番気に入ってる写真です。

行った場所は『JR福知山線廃線跡』何も知らずに、軽装で行ったのですが、結構な歩く距離で、普通は、生瀬駅からコースまで少し距離があるのだが、スタートするんですが、武田尾駅から私はスタート、、、、逆向きに。。。

なぜ?生瀬からスタートなのかが、全て歩いて、わかりました。
生瀬駅からコースまでの距離がややこしく、遠いので、賢い人はバスで行ってる人もいるかもしれません。

生瀬から、ハイキングコースにたどり着くのに、結構な時間がかかりました。
説明がおかしいのですが、わたしは、ハイキングコースが終わり、生瀬駅まで歩いたのが遠かった。ということです。

ここは、私が歩き始めのの道です。枕木って言うのかな?なんか廃線って感じがしますね。

さて、実際のコースの感想ですが、コース内まで、たどり着けば、すごく景色も良く、自然が満喫できます。途中のトンネルは、短いトンネルもありますが、すごく長い真っ暗なトンネルは、必ず懐中電灯は必須です。

私は、逆行して、スタートしてるのですが、最初のトンネルは最後の明るい出口が見えるので、安心でしたが、テンションは面白くて上がりました。

早い時間から、スタートしてたので、前半、誰もあわない静かなハイキング、途中から、懐中電灯を手に持っていたり、本格的に、頭につけている人もいらっしゃいました、その時は、まだ、真っ暗な長いトンネルを経験していないので、なぜ?と思っていたのですが、私が逆行した最後の方の道で、ありました!!長い真っ暗なトンネルが何度か!!必要です。わたしは、わりと長持ちしてくれるスマホの懐中電灯アプリで助かりました。なかったら、目が慣れても、真っ暗だったと思います。

中から見ると、真っ暗ですが、外のゴールの景色は綺麗です。

逆行し、最後にコースが終わった頃には、ほんの少し疲れた感じだったのですが、そこから出たら、バス停があったので、それで帰れば良いかもしれません。

そこから、生瀬駅は、遠い遠い、、、とおすぎます。

その道で、疲れはてました。笑

どんどん、先に進むと、まわりは、緑いっぱいで、美しい景色です。

これは途中の道です。まわりは緑の景色でいっぱいでした。

下のマグラギって言うんでしょうか?廃線って感じしますよね。

外に陸橋が見えるトンネルは、すごく長くて、怖かったです。陸橋が見えた時には、テンション上がりました。

トンネルの中は、真っ暗で何も見えないので、写真になりませんが、、、外にたどり着く前の景色が最高に良く感じる瞬間になります。

最初にアップした1枚目の写真の陸橋です。

その後に立派な陸橋が出てきた時は、少し感動した感覚になります。さて、この陸橋が、最初一枚目張り付けている写真の陸橋です。下には河が流れていて、下りる階段は無さそうなのに!!突然!!!??写真にはとれてませんが!!でかいリュックを背負った若い男の子が『ひょこっ!!!』っと、でてきてびっくりしました。(笑)

岩場が多い、河の景色

岩だらけの、この写真は、河の方をハイキング最後らへんの道(正式には最初かな?)河の方を見ると、いわゆる、岩壁になった景色が、絵になったので、撮りました。

ハイキングコースとして、何かに紹介されているから沢山の人がこられているのですが、友人に確認すると、一応、もう、廃線の場所であるので、万一の怪我や事故は誰も保証してくれるばしょでないので、気を付けて、楽しんでください。